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にごらない

超雑記

古舘伊知郎氏、けものフレンズ騒動に謝罪(ソース確認)


sup-k-shin.hatenablog.com

話題になったこの件の後日談です。




 出演番組プロデューサーの「番組冒頭で謝罪します」というツイートから「謝罪するらしい」が「謝罪したらしい」になるというぼんやりとした既成事実で、ここ数日いわゆるゲハ系デマブログから広まっていたのが我慢ならん真偽マンの私が、ソースを確認した上で記事にします。テレビ北海道がリアルタイムでネットしてて助かりました。「違法ソースしかない……」とモヤモヤせずに済んだ。


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この記事はサーバルちゃんの提供でお送りします


 テレビ東京系、「おしゃべりオジサンと怒れる女」5/13 23:55- 第5回(ゲスト:野口かおる)の冒頭フリートーク書き起こしです。


千原ジュニア「声優でなんかアニメソングを歌うグループみたいな人がいるんですって。その人たちが出て、その人たちがなんなんだ!? みたいなことを、ラジオかなにかでおっしゃったんですよね」

坂上忍「古舘さんが?」

ジュニア「古舘さんが。タモリさんもなんか困ってたで、なんやあいつらは、みたいな。特になんかあの真ん中で喋ってたあの子はなんやねん!? みたいなことを、けっこうラジオで言いはったんですって。で炎上してるんですって。『そんなことないよー!』とか言って。『なんてこと言うんだ古舘伊知郎!』って。普通アニメファンのかたはまあ言うじゃないですか。ね? で古舘さんはそう思ったから古舘さんの感情でおっしゃったんでしょう。それはいいんです。それはいいんですけど、その真ん中で喋ってた、『なんだあいつは!?』って古舘さんが言うてたの、この番組のナレーターなんですよ」

古舘伊知郎・坂上「ええ!?」

(テロップ「知らなかったの!?」)

古舘「あ、そぉー」

坂上「そうなの!?」

ジュニア「大人気なんですよその人は」

坂上「ちょっとそれは古舘さんまずいですよ」

古舘「いやそうだねー、いや反省するわいきなり」

ジュニア「だからこの番組もちろん観てはりますから、ナレーター、ナレーションつけてくれてはるんですから、ちょっとひとことこれは謝ってください」

古舘「心を入れ替えて今日からやり直したいと思います。よろしくお願いします」

坂上「大人ってやだなー」

尾崎由香『わかった、許してあげる!』

坂上「えっ!?」

古舘「あー」

ジュニア「この人」

坂上「いるの、今?」

古舘「さすがに録音したんだ。いやー、よかったよかった。そんな特定の人をけなしてないからね」

ジュニア「いや、この人、特定じゃないですか。この人をけなしたでしょ」

尾崎『ひどいよ古舘オジサン!』

古舘「気をつけなきゃいけないね。まったくアニメソング興味ないから」

尾崎『ひどいよ古舘オジサン!』

古舘「うるさいよこれの使い回し! うるせぇ、もう!」

尾崎『まったね〜!』



尾崎『ラジオもちゃんとチェックしてるよ、古舘オジサン!』(タイトルバックのこのナレーションにかぶせてよく聞こえないが、おそらく古舘「ナレーターのかたは好きになるようにしますから」と発言している)




 はい、ここまでです。以下は今回の一連の流れで考えたことを一万字くらい語るので謝罪にしか興味なかった人は別に読まなくていいです! と書き始めたら本気で一万字レベルになったので別立てにします。


「そこじゃねえ!」という感じでオタクの気持ちは解決しない結果だと思いますが、たぶんこの件に関しては一瞬の消費をして後日談が気になるほどでもない人が大多数でしょうし、もう終息でしょう。尾崎さんが大人の世界で「許してあげる」という言質を取られたんだ……。



けものフレンズBD付オフィシャルガイドブック (1)

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怒りが収まらないフレンズはとりあえず教典を3周くらいすればよいのではないかとおもいます。