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にごらない

超雑記

シン・ゴジラ発声可能上映ユナイテッド・シネマ札幌会場レポート

 宗教上の理由*1により今更書きます。Twitterで散々バラされてましたが、一応オフレコとされていた気がする話はクリティカルには書かないようにしてます。先生たち本人が「どこまで言っていいの? あ、LINE LIVEでカットされた話はやめてね!」と言っていたのでそのへん準拠。ネタバレ全開です。


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(TSUTAYA札幌インター店には島本和彦先生の同人誌が置いてあります。シマライブもあるよ! 「この店で買うのが正義」と直筆メッセージがあったのでヒーローカンパニーも買ってきました。購入特典のコースター3種に漫画のキャラクターじゃなくて著者の写真入りが1種混ざってるのおかしいだろ! と思いながら買ったら著者の写真入りのだけ品切れてていやもっとおかしいだろ!! それが欲しくて買ったのに!!! みんな島本先生のことが好きすぎる)


 2016年9月15日、三度目の、札幌では初めての発声可能上映が行われました。


「俺はもう絶叫はせん!」(注:フラグ)と堂々言い切るホノオが描かれたポスター。(クリックで拡大します)


劇場へ続く通路に2枚貼り。期待を高めまくってきます。


拡大図。島本先生と同じく札幌在住のSF作家、笹本祐一先生も本日は登壇されます。笹本先生とユナシネ札幌の伊藤さんがたまたまお知り合いだったという事情もしっかり客に説明されました。というか笹本先生が札幌在住だなんてこのイベントまで知らなかったよ。ARIELが今年30周年! ということは妖精作戦はもっと前なのか……。


その日、ユナシネ札幌が誇る非IMAXで最大の4番スクリーンは巨災対と化した。


劇場に入った瞬間、札幌会場の勝利を確信。


コスプレはキングジムのファイル持ちスーツや作業着、防護服、迷彩服、ゴジラ被り物など1割くらいかなあ。ゴジラは3体と既に群体化していたので進化して大陸に飛来する日も近いですね。


 札幌在住の島本和彦先生と笹本祐一先生が「他の会場では予告が流れてる時間だよ」と言いながら上映前から登壇。「どうも島本ですー」(編集カット)「……庵野やめろー!!」LINE LIVEの編集により、過去の黒歴史を突然思い出していきなり発狂する人みたいに開始5秒で叫んだことにされた島本先生。



なお編集されたところでは自爆なさっていた。


笹本先生はインターステラテクノロジズのジャンパーで作業着風。



 そう、この日、札幌だけ予告編が流れなかったんです。ユナイテッド・シネマ札幌支配人の伊藤さんのご英断。ありがとう間准教授を思わせるピンクタオルの伊藤さん。整理券もノリノリで作ったらしいよ伊藤さん。


t.co


笹本「そもそも、発声可能上映の後に、じゃあ札幌でも勝手にやってしまおうという話をしてたんですよ。ところが、それで伊藤さんにお伺いを立てたところ、なんか東宝から? 『やめろ庵……伊藤!』って話が来たって?」

伊藤「ここだけでやりたいって言ったら最初承諾いただいて、いや、こんな面白いものは全国でやりましょう、だからやめてくれって言われたんです。でもそこに、じゃあ全国でやるならぶちこみましょうか先生ってお二人に話をしたんですよね」

島本「全国でやるってときに、全国ならもう私はいいなって思ったのね。そしたら、『君の名は。』の興行収入がいいって出るじゃん。これはちょっとほうっておけないなと。もう一度俺が叫ぶしかないなと。もう一度俺が見て、負けを認めるかはわからない。前回やってから一ヶ月経つからね! 成長してる、そうそうそう」(フラグ)


 こういう発声可能上映の類では予告篇も声出しの一部として会場を暖めるのに利用されますが、今回は先生方の指導のもと、ゴジラの着ぐるみのお客さんを登壇させた際に「あんよが上手! あんよが上手!」の合唱、それから「二回目の東宝マークのときに言うぞ!」と「見せてもらおうか、庵野秀明の実力とやらを!」の声出し指導がありました。


島本「ほんとはマイク切らなきゃいけないんだけど、もしかしたらマイク切り忘れるんじゃないかなっていう」

と両先生も客席に座り(私からは通路を挟んで斜め前! すぐそこに両先生が!)言って始まった生コメンタリー付きシン・ゴジラ発声可能上映。映画の音声とマイクの音声を両立するのに映画館側もご苦労されたそうです。ありがとう伊藤さん(2回目)。基本的なところは他会場と同じかと思うので割愛します。私はこういう発声可能上映で全員マスゲームになるよりそれぞれが好き勝手なことを好き勝手に喋ればいい派なのですが、「私たちの言うことに合わせる必要もないし、好きなことを好きにやってギャーギャー騒いでいきましょう! ねえ!」という島本先生の力強い言葉もあり、幸いこの日のお客さんたちも結構好き勝手に喋り、オタクの神仙界に住んでいる両先生がその好き勝手なコメントにさらに反応して会話が成立するという極めて幸福な空間が醸成されました。


  • 官邸と現地で切り替わりながら話が進む序盤、笹本「(尻尾が出るところに切り替わって)ここでヘリの音が聞こえるのがいい」
  • 自衛隊出動できるかどうか論議時の画面いっぱいの法律に島本「読ませる気ない!」(うれしそう)
  • 廊下を歩く官僚に笹本「(キングジムの)ファイルがまだ少ない」→あとで増えたときにみんなそこが気になって「落ちる……」「落ちるよ……」とハラハラする
  • 品川くんへの射撃中止に島本「この前の新宿の発声可能上映の後に食事会があって庵野が言ってたんだけど、ここで攻撃できてればまだ皮膚が柔らかいから倒せたんだってー! 庵野が言ってた、『たった二人のためにぃっ……!』(感情こめて。多分その場では庵野監督はこめなかったと思うんだけど島本先生なので自然とセリフまわしが……)」→お客さん「それが日本!」起きる拍手*2。「まだ炎も吐けないし」。

  • 品川くん災害現場の現地視察でお客さんから「長靴持った?」の時事ネタ。同じ方が言った「(矢口が手を合わせるの)これ長谷川さんのアドリブらしいですよ」のつぶやきが会場中から300へぇーを集める
  • (米軍空爆予定地図で)「皇居?」の声→笹本「あの空いてる場所は米国大使館」→300へぇー
  • (鎌倉さんエネルギー切れおやすみなさい)笹本「第一部、完」
  • (立川モノレール横で矢口とカヨコが話す場面)島本「レールを持ってこられなかった(予算不足?)のでカメラがカクカクしている。庵野いわく『俺は線路が(「で」?)撮りたかったんだ』(ズームアウトして映る立川モノレールの線路が撮りたかったの意なのか、レールを使って撮りたかったの意なのかが判断つかず)」→ズームアウトするに従って不安定に揺れる画面に「してる……」「カクカクしてる……」とささやく観客
  • 立川移動後の矢口訓示→島本「この人数の少なさがぁっ……」会場中で「あぁ〜」とため息が漏れる

  • 里見総理大臣のラーメンに「ニンニクラーメンチャーシュー抜き」(確かに具が寂しい)
  • 疎開の場面で熱い北海道推し「北海道においでよ!」「土地余ってるぞ!」「北海道で農業やろう!」「食料自給率高い!」「過疎が解決だ!」

  • 志村と記者(松尾スズキ)の二度目の密会「ここどこ?」の声→笹本「昔の米軍立川基地っていうのがあって、それが昭和記念公園になってる」
  • ホワイトハウス「なんで並んでるの?」(3人が後ろを向いて窓際に立っているシーン)→笹本「『復活の日』を観ろ!」

  • ヤシオリ作戦(本部背後の上空にレーザーが飛び交う場面)島本「ここ! 庵野っぽい!」笹本「いいよね〜」




新宿からの舞台挨拶中継

  • 市川実日子さんが高橋一生さんや庵野監督に何事か訊いてるのを観て島本「あれはトンコさんなんだよ! みんな寄ってたかって教えてあげないと!!」

  • 庵野監督に「島本くーん」と話しかけられるとちゃんと「はーい!」長谷川博己さんから「島本さん! すみませんよく知らないんですけどー!」に「僕は知ってるよー! ありがとうー!」
  • 島本「今日はさすがに庵野がサンダルではない! でもそのTシャツはなんなんだよ、成功者の格好をしろよ」笹本「今日はみんな撮影のときの格好なのかも」島本「でもさあ。青山剛昌が北海道新聞に出たときもジャージだったんだよ! 夢のある格好をしろよー」
  • 観客「島本先生なんかしゃべって〜」島本「……高橋一生さんかっこいいよね〜映画の中と全然ちがうよねー」笹本「かっこいいねー。出てくるとき髪を乱してきてたでしょ、プロだなー」


 札幌は新宿中継時も両先生がマイクオンでした。あのグダグダ加減には他会場にもツッコミがいてほしかったと思います。まさに茶の間で突っ込みながら観るテレビの面白さ。まさか、幸福な空間とは、家族間に会話のある茶の間だったのか……? やめて! そんな身のえぐれるような結論!


 中継が終わり、両先生が再度登壇。


笹本「昔大林宣彦監督が書いてたエッセイで、映画っていうのはどんだけ作っても半分しかできないと。残りの半分は観客が映画館で作るもんだというのを、さっきの長谷川さんの言葉を聞いて、みんなで観るのもいいもんだなって思い出しまして、今日はその『映画を観た』って感じがしましたね。みんなと観られて嬉しかったです、ありがとうございました」こちらがこの百倍ありがとうと言いたい。

島本「叫びながら観ると面白いよね!」プリミティブな感想だけどほんとそれ。


島本「イッキのとこだけ、これ言わなきゃいけない感じがしてやったね、あれね。まあいいんじゃないすかね、様式美としてね」
上映前に前回のイッキコールについて話していたために若干責任を感じたのか。ここがこういう上映が繰り返されるときに難しい問題だと思います。同調圧力でやらされてる感が出ると楽しくなくなる。今回はそういう会場の雰囲気を感じ取ったお客さんが素晴らしい機転で「もう一杯!」コールに変えてました。


島本「さっきのあれ(新宿の質問コーナーでは内閣腐について聞かれたり後妻業の女の話が出たりカオス極まった)さ、空気読めてなかったよね! 他の映画の話するな! シン・ゴジラの話で行こうぜ!!」で始まる質問コーナー。


 さっそく伊藤さんからとっておきのクリティカルな質問が。両先生が一番負けたと思ったという新幹線と在来線のアレ。
伊藤「どうして『国電パンチ*3』って言わなかったんですか?」
島本「言っちゃだめだろ! 自分が主役になっちゃいけないって思ってるんだよ私は私で」
伊藤「ちなみに在来線爆弾のとき、国電パンチだと思いましたか?」
島本「いや、僕は感じなかった」
笹本「私はあれを見た次の次の日くらいにあああれ国電パンチじゃないかなって」
島本「♪当たれ国電パ〜ン〜〜チ〜〜〜!」
伊藤「庵野さんの発言で、国電パンチだって気づいたら島本さんの勝ちだって言ってたんですよ」
島本「……庵野ォー! 俺の負けだぁぁぁー!!」(今日イチ)


質問:一番好きな登場人物は?
笹本「うーん……今回の映画って、普通は悪役とか嫌な奴とかどうでもいい奴とかジャー・ジャー・ビンクスとかいるじゃないですか。今回一切そういうのいないんですよね。話搔き回す記者役とかいなくてストレスなく観られた。あとこの役者ってこういう風に使うんだ、こういう役ができるんだ、というのがわかって。國村さんが!」
島本「いいですよねー!」
うっかり固有名詞を出してしまった笹本先生はここから30分くらい経った後にLINE LIVEで生中継されていたことを改めて知り「あぁ〜しまったジャー・ジャー・ビンクスとか言っちゃった! これでルーカスから話が来ない!!」と煩悶してました。

島本「ネットでトミノ監督とかもね、吾妻ひでお先生とかもね、どうもカヨコお気に入りだよねって。映画として成り立つためにあのキャラクターは必要なんだなって。目奪われますよね。華がありますし」
笹本「いかつい男だったりゴジラだったり、石原さとみが出てくるとほっとするじゃないですか」
島本「ああ……ほっとする……」


質問:これからゴジラ映画に携わろうということはないんですか?
笹本「ぅ……いや、あのねえ、と口ごもったのは、昔どっかの出版社から新作の依頼が来て、さて何やろうかなと随分悩んだときに、ゴジラだったらどうするかなと考えたことがありまして、そんときに日本にとってのゴジラというのは世界にとっての日本なんだろうな、というところまでは考えて、今回観たらその遥か先まで行かれてるんで、うん、庵野俺の負けだ、ゴジラは任せた」
島本「(vsキングギドラとか)キャラクター化したもので前作があるものを楽しんでみたいかな」
笹本「シン・ゴジラの世界でキングギドラが出てきたら絶望しかないね! キングギドラは核で死ぬ気しないもん」
島本「キングギドラを観た矢口のショックの顔見たいね!」


質問:赤坂さん以外の二人の大人は?(庵野監督が「この映画には大人は三人しかいない。赤坂とあと二人」という発言を受けて)
笹本「里見だと思う。もう一人は國村隼(財前)かな」
島本「みんなそれぞれ大人だったよね」


笹本「カヨコが横田基地で話してる時、どうしてあの人顔映らないのかなと思って、今回観てわかりました。アメリカを顔出ししたくなかったんだと思う。ロス大統領も声だけでしょ。アメリカ側っていうのをカヨコに集約させて、他を一切見せたくなかったんだ、って」


島本「映画監督として庵野をうらやましいなと思うのは、石原さとみを目の前に置いて自分の脚本通りのことをしゃべらせて、それ違うそれ違う僕の脚本そうじゃないって目の前でやれるのが映画監督いいなーってたまに思うんだけど、今回聞いてみたら庵野は僕はそんなことしない、詰めて詰めて追い詰めて撮るんだ、と。追い詰めるってどういうことかったら一切観ないんだ演技してるところって。最後のシーンだけカメラの横で見てたって。東宝の人が『石原さん嬉しそうでしたよあのとき』って。ストイックな撮り方するなーと同時に、それ面白くないじゃん監督として! って。大林宣彦さんが本で書いてたので、原田知世さんを撮ったら、『知世ちゃんは僕のことばっかり〜』(笹本先生から「あの人はだって美少女と仕事したくて映画撮ってる人じゃないですか!」とツッコミ)、それがうらやましくて角川春樹が監督やったって聞いて、監督ってみんなそういうもんなんだと思ってたらそうじゃなかったっていうのがビックリだったね〜」
笹本「ARIALのカセットブックのときに目の前に塩沢兼人とか平野文とか富澤美智恵とか水谷優子とかが、あたしの書いたセリフをあたしの言う通りに言うわけですよ。あれは幸福でしたね」
島本「……ももクロは?」
笹本「ももクロねぇ、実は会ってないんですよ……」
島本「あぁ〜もったいないことを〜!」
(ももクロは笹本先生原作のアニメ『モーレツ宇宙海賊』の主題歌を歌っている)


笹本「もったいないといえば、庵野監督が北海道で発声上映やるときは石原さとみ送るよーって言ってくれたんですよね」
あ、そこオフレコじゃないんだ!(LINE LIVE確認しながらほとんど書き起こしてる)
島本「そうそうそうそう、前の発声上映会後の食事会で、札幌でもやるー! 『誰を送ってほしい?』っていうから、『(口をとがらせて)石原さとみー』。で、さっきの話(上映前の東宝から全国でやるから待てと言われた件)に流れたんだよね。今回、『石原さとみを送ってくれんの?』ってメールを送ったら、『ごめん、違う作品に出てるから行けない』。ガッカリですよ! もう! ……こんな話をしたからみんな見られなかった感が出ちゃったじゃん!」


 最後は島本先生の「みんなせっかく立ったから! 『庵野、俺の負けだ〜!』をやろう! これは庵野監督に次の作品を気持ち良く作ってもらうエールとして! この夏の総決算として!!」で大合唱、「ここまでの流れを同人誌にして頒布する」と心の中を吐露。

笹本「子どもの頃ってこうやってみんなで映画をワーワー言って観てた気がします」
島本「ホームグラウンドですよね札幌は。またみんなで楽しく集まってやりたい。よろしくお願いします」

いったん退場するもカバンを取りに戻ってくる島本先生というオチがつきながらの終了でした。こちらのほうこそイチ札幌民として今後とも伏してよろしくお願いを申し上げます。ありがとうありがとうそしてありがとう。


今回の記事で参考にしたTogetterまとめ

togetter.com


 皆それぞれツボが違う。だからこそ好き勝手に叫ぶべき。誰も触れてないんだけど私が一番印象に残ったのは初めて攻撃されて振り返る品川くんに「イラっとしてる」と掛け声がかかったとこです。ゴジラかわいい。


あと、9/7のチケット発売時に「とったどー! 行くどー!」という宣言のあったアカウント、当日「行ってきたよー」と報告してたアカウントを片っ端から集めて非公開リストにしてました。登録数は実に100人超え。私の記憶にない(場所的に聞こえなかったツッコミもあったと思う)話やどこで話してたんだったか思い出せない話などは直接Tweet引用してます。それにしてもあの場に集まったお客さんの1/3をTwitterで収集できたというのは、今回のシン・ゴジラのムーブメント、特に発声可能上映絡みはTwitterを中心に回っていたという事実を補強するものかと思います。それにしても、Twitterも永遠じゃない(いつまでTogetterやTwitter引用でログが読めるかわからない)と思うのでみんなそれぞれレポ書こう……?


野村 健太 - 【注:ネタバレありあり】昨日の「シン・ゴジラ発声上映会」in札幌は、地元ゲストとして島本和彦、笹本祐一... | Facebook
唯一みつけたのがこれ。facebook注意(私が)



 ほんと、奇跡のような時間でした。札幌会場のハッシュタグ#札幌発声上映がバズったのも良い思い出です。ユナイテッド・シネマ札幌さん、島本先生と笹本先生、参加された皆さん、ありがとうございました&お疲れ様でした。




 ああ、そうだ、これだけは書いておかなければ……。もう散々バラされてることなんですが。発言者の「オフレコにしろ、でもちゃんと本人に伝わるようSNSで拡散はしろ」との意向によりネタ元は伏せます。散々バラされてるけど。



「拝啓 岡田斗司夫さまへ。シン・ゴジラは15億円使ったテラフォーマーズほどお金を使っていません。10-15億円の間です。 敬具」


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当日会場にいた人なら苦笑いでわかる10-15億円のお金の遣い先のひとつ。10/23まで北海道立近代美術館で本物に会えるよ!



↑次回予定。



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おまけその1:水ドン用に劇場のコンセッションで買った。青くなくてちょっと残念。劇場では劇場で買ったものを飲もう!



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おまけその2:うちに安田が泊まったので洗ってあげたんですよね妄想(この日着て行った作業着)



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おまけその3:島本TSUTAYAとふつうのTSUTAYAを見分けるポイント。

*1:誰かがレポートとしてまとめてくれると思っていたら一向にブログ記事などでみつからないため。ついったで呟いてとぅぎゃったーまとめで気が済む気持ちわかる。ある意味集合知。でもそれでいいかという気持ちが数々のうんこキュレーションサイトが跋扈し検索性の悪さを招いた一因ではないのかという自業自得の反省心、つまりインターネットは自分たちの手で良くすることができるという宗教です

*2:私はこれを聞いて「チッ、惜しかったな……構わずやれば良かったのに……」と素で思ってしまい拍手できなかった共感能力の低いヤシオリ作戦前にも赤坂さんの意見同意派。何が何でも核攻撃を避けようと安田まで泣かすエモーショナルな部分のあるシン・ゴジラの作劇上では、ここは拍手すべきところなんだと思う

*3:ガイナックスがアニメ化した島本先生の代表作のひとつ『炎の転校生』の主人公、滝沢昇の必殺技