(8日16:00)
さきほど卒論の途中で『最強伝説黒沢』を引き合いに文学語り始めた人がこの部屋にいました。
つか無理じゃないですか? いやほんとに?
(8日7:25)
卒論飽きてきた
ちょっとだけ寝るね ちょっとだけね ダーリン起こしてね 起こしてくれるよね あれでもダーリンっていたんだっけ いないと起きられないね 困ったね ああ困ったね
おやすみなさい(永久に)
(8日5:45)
順調だと感じたのは何かの間違いでした。なんだかやっぱりよくわからないけどまずい脳内物質が分泌されてたせいで錯覚しました。いやこれ足りないでしょ。絶望的に足りないでしょ。届かないでしょ。えぇ?
(8日3:15)
いやいやどうして順調に進んでいる気がいたします。あまり眠くもなりません。さすがに体内危機タイマーが働いている様子。火事場のクソ力でございます。正直働くの遅い。危機感じるの遅過ぎ。しかしなんだか楽しいのはどうしてなのでしょうか。なにかまずい脳内物質が分泌されているのでしょうか。ランナーズハイ。
……多分まだ半分にも到達していない予感なのですが楽観的に過ぎますか?
(8日0:10)
レポートなどを書いていると自分がものすごく頭がいいのではないかと思える瞬間がたまに来ます。実際には「自分頭いい」と考えた時点で全然よろしくないのですがこういうせっぱ詰まったときはその「あたくしってかしこい!」と電波が来た瞬間を掴み多少勘違いしたその勢いで最後まで一気に仕上げてしまうのが良いのであり「やばいやばい1時からマリみてアニメ見なきゃマリみて」などとふと思い出し折角降臨したその瞬間を放り投げてテレビをつけている場合ではないのですよケンタッキーを食していた人。
(7日22:10)
買った本を片手に思わず喫茶店でコーヒーとほうじミルクティーの二杯も飲んできてしまったわけなのですが決してくつろいできたわけではなく本から必死に要旨を書き出したりしてきたわけなのです。一字も進んではいないものの大変はかどった気がいたします。一字も進んではいないものの。家に帰りますと気の散るものが室内にてんこ盛られており。ケンタッキーを食しながら漫画読んでる人を自室内で発見したときにはどうしようかと。あとそのケンタッキーを食しながら漫画読んでた人は枕に烏龍茶をこぼすという余計な仕事を増やす所業をしでかしました。もうこの際枕は気にしないことに。ケンタッキーを食している人は食べ終わったら卒論にとりかかるのですよ。いいですね。
(7日18:10)
まったく間に合う気がしません。間に合わない可能性のあまりの肥大っぷりに心臓がドキドキしてきました。あと先程更新してから20分しか経っていないことに驚きました。これだと本当に連続更新ではないですか。しかし先程から20分しか経っていないとは。思ったより時間はゆったり進むものだなフーこの調子だと終われるかも知れないなどと思っていたら単に先程の更新時間を一時間書き間違えていただけなのでした。もう時計も読めなくなっているほどに。だってご飯作って食べたし。20分しか経ってない訳がないし。
ある本を入手する必要が出てきたので顔洗ってでかけてきます。
(7日17:5016:50)
論文ファイルの一番最後に「結論」とだけ書き満足してご飯を作りました。そこに辿り着くまで数十枚足りません。あと連続更新はしません。しませんったら。一度見たら5時間は寝かせて置くこと。約束ですよ。
−−−
さきほど作業中にPCがフリーズしました記念。もうどうなってもいいや感溢れる卒論実況中継を開始いたします。連続更新などとは申しません。連続と言うほどには絶対更新いたしませんから。したら死にますから。もしし始めたらそれはあたくしが彼岸に旅立った証でございますので笑顔でお見送りしていただけると嬉しく思います。リミットは明日の18時なのですがその時間までに製本しなければならないってそれ無理ですから。無理。幸い簡易製本でも受け付けて下さるらしいので古式ゆかしくパンチで穴を開けつづり紐を通そうと考えております。などという論文完成後の夢のような話をしている場合ではなく。書け。書け。書け。書け。
ちなみに今更なご紹介なのですがこのサイトは携帯で読むことが出来ます。なんのためにテーブルタグが未使用とお思いか。なのです。2001年半ばにテーブルをはずしましたのはその頃携帯の機種変更をして携帯からインターネットへ繋げられるようになりましたので自分大好きな二号さんは外出先でもえへえへと携帯から自分のサイトを眺めようという魂胆で行ったのです。見た目変更3年にして明かされる事実。せっかくですので5時間にいっぺんくらいは進行状況の報告に来ますからあたくしストーカーの皆様におかれましては出先でピコピコなさるとよろしいのではないかと愚考いたします。しかしきっとあたくしのことを本当に心配して下さっている皆様は携帯からチェックして更新されているのを発見しましたら馬鹿者更新などしていないでとっとと卒論書き上げやがれムキーと携帯を投げつけることでしょう。はい。あの。が。がんばります。がんばりますよ。そして更新量が多くなって参りますと携帯からだと「このページは大き過ぎて見られません」と言われてしまう罠が発生しましてまたムキーと投げつけること確実。は。はい。あまりたくさん更新しないようにがんばります。がんばりますよ。更新なんかしませんよ!
あのですね。卒論間に合ったんですかと聞かれますと。あたくしも答えられないのです。果たして間に合ったのでしょうか。間に合ったと言えるのでしょうか。
規定枚数には及びませんでした。ですが何でも通す不思議な教授を指導教員に選んでいるため望みは捨てまいとブツを研究室へ持参いたしました。18時までに研究室持参と言われていたところを5分は過ぎていたと思います。研究室には明かりが。ノブに手をかけるとしかしドアは開きませんでした。電気が点けっぱなしなのだからすぐに帰ってくる。すぐに。10分ほど待ったでしょうか。帰ってくる気配はございません。実は18時からはあたくし来週に試験がある講義がございましてそれを受けに行かないわけにはいかなかったのです。
卒論は捨てられた子猫のように研究室の前へ置き去りにされました。「ひろってください」そんな思いを込めた手紙を添えて。文字通り卒論を拾うだけでなく放校されそうな学生の命を拾ってくれはしないかと。今もあたくしの卒論は寒い研究棟の廊下でひとり待ち続けているのでしょうか。
本日の空白時間の補足をしておきますと今朝はダーリンが起こしてくれました。宅配便という名のダーリンが。あたくし天才かと。この日のために通販で化粧品を衝動買いしておいたのです。まあ二度寝いたしましたけれども。この期に及んで二度寝ができる自分の太い神経は何かに使い道がありそうな気がしてなりません。皆さん使用方法を考えておいていただきたく思います。そうそう天才と言えば16:30頃に「あたくし天才! 超かしこい!」の電波が降臨しました。だから18時締切でそれは遅過ぎるのですってば。間に合わない天才より間に合う馬鹿をあたくしは必要としているのでした。馬鹿になれとはこのことですか。
だから皆様何度言ったらわかるのですか。オールアバウトニゴは真実しか書かないと。本当に卒論を廊下に放置してきたんだと。
翌日の朝イチで研究室に向かい泣いて土下座して許しを乞う必要があったのでしょうが怒られるのが怖いそもそも人間が怖い二号さんにはそんなことができるはずもない上に土下座をしなければならない人があまりにも多すぎますのでもう卒論は終わったものとして次へと向かわなければならないのです。卒論が様々な意味で終わったからと言ってすべてのレポートが終わったわけではないのです。
今後の予定
〈13日〉
6限最終授業(土下座して単位を乞う)
〈14日〉
6限レポート提出(レポートに言い訳を満載して単位を乞う)
7限レポート提出(必修科目。単位が足りていてもこれを落とすと死亡。なので言い訳満載菓子折持参の上土下座して単位を乞う)
〈15日〉
6限試験(余白においしいカレーの作り方と言い訳を満載して単位を乞う)
15日までの営業努力で8年間の命運が決まります。8年間があとたった3日のうちに。今一番求めているのは「私の身体で……」とかいうアイデア以外で50代教授が好むお菓子情報なのです。
皆様ご声援ありがとうございました。レポートは全部出しちゃんと試験も受けた結果卒業に必要な単位取得が見込めることとなりました。もちろん卒論もきちんと受け取ってもらえたことを確認いたしました。ようやく8年の道のりが報われたかと思うと長かった大学生活が走馬燈のように蘇ってきましてなんというかこのくすぐったいような甘酸っぱいようなとにかく様々な感慨に次々と襲われます。今後のことがまったく決まっていないとはいえとにかく卒業が決まったことは精神面においても非常に大きな作用をしておりまして今後どんなに落ち込むことがあろうとも卒業が決まらなかった頃の不安8年が水泡に帰すかも知れない不安に比べましたら乗り越えていけそうな気がしております。なんとも晴れやかな心持ちで新たな年度を迎えられそうです。実は卒業どころか何年も何年もアタックをかけておりました某眼鏡男どのがようやくあたくしをお認めになりまして親御さんへのお目通りもかなうような急展開もうこのまま結婚しかないような勢いでうまく行くときはすべてがうまく行くのだなあとノルウェイジャン・フォレスト・キャットを膝に深々とソファーに身を沈め眼鏡男に寄りかかりながら目を閉じその生涯を終えるのでした
…っていうの、希望。(元ネタ)
オールアバウトニゴはクリアラバーソウルを筆頭とした
なんというかええとその辺の日記サイトへの尊敬から生まれたサイトであり
主催の方々とは何の縁もゆかりもございませんが
妄想日記系リスペクトイベント「ウガラバ」を激しく応援する次第でございます。
ボクの中途ハンパーなネタがヒキおこしたニゴ卒業決定疑惑なのデスが
こんな時期に卒業決定が出るワケないのでありマス。
同級生なんだからそんなコト知ってるダロガーとボク鼻息荒く三号サンに煙草をプーしまった。
でもボクキ印喫煙者のヒトたちみたいなニコチンの奴隷になりたくありませんので
華麗にニコチンフリーのハーブ煙草を吸うのデス。スッパー
パッケージのセンスにボク発狂。
キ印喫煙者のヒトたちに指さされて笑われまった。カルモチンで永眠デス。
永眠するならする前に思い出作ったるワー。
とボクは珍しくメールをヨコした某眼鏡男をつかまえムリヤリ家におしかけまった。
もちろんアクダマ雑文祭に参加するのを見越したのでありマス。
アジコサンとアブー大先生に負けないイチャイチャ日記書いたるワーとボク決心。
某眼鏡男大先生の本棚からはボクの忠告に従い「完全自殺マニュアル」が消えておりまった。
ボクほのかに恋の予感がしたのデス。
気マズい沈黙をなんとかするのに某眼鏡男大先生はBGMに筋肉少女帯をかけ始めまった。
ボクだんだん恋の予感がしてきたのデス。ウフーフ。
気持ちの悪い笑顔で家族計画しか考えていなかったので沈黙は続行中デス。
一通り筋少をかけ終わった某眼鏡男大先生は無言で一枚のCDを取り出しまった。
ガクガク膝を震わせながらボク失禁。
ボクがか弱き女子中学生(レモンエンジェルな可愛らしさデス)だったコロの愛聴盤デス!
ボク完全に恋の予感デス!オシッコジョンジョロ流しながら恋の予感デス!
リンゴリンゴリンゴ!リンゴの悲しみカゴの中デス!
気がついたら某眼鏡男大先生そっちのけで人間椅子エエワーと歌っておりまった。
「人間失格」がそらで歌える女はイヤだと寒空に放り出されまった。
ペトフィリアのケがある某眼鏡男大先生は女子中学生ならいいのかと思いまったが
口には出さなかったのデス(幽体離脱して伝えまった)
ボクの愛聴盤だったと知らずにこのアルバムをかけた某眼鏡男大先生には
恋の予感が絶頂に達したのデスが
愛を伝えたくて家の前で「神経症I LOVE YOU」を歌っていたらポリスメン出動の危機。
とりあえずアクダマ雑文祭に参加してインタの楽しい仲間くらいには入れてもらおうと
一人寂しく自宅でWebッペを更新することにしたのでありまった。
「鏡の自分に叫ぶのだ
人間失格!
帰る家がない
逃げる道もない
明日見る夢も
ないないない!
カミソリがない
カルモチンもない
首くくる紐も
ないないない!
ないないない!」
練炭ならありマス。クルマくれるヒト募集デス。
放校になる前に学割をしこたま取っておこうと思い自動証明書発行機に学生証を通しました。
証明書/学割証発行
この学生証に該当する情報が存在しません(バッテン)
いや。いやいやいやいやいや(笑顔で後ずさり)
ある日とぼかしますのは単に日付を忘れただけのことであり。
ある日の読売新聞にでべそ手術が扱われておりました。
「プール…海…はずかしいな」
きれいなへそになった
「よかったです」
ご紹介いたしましたのは単に萌えだなあと思っただけのことであり。
何もしていないのに眠くてどうしようと考えた結果こんな更新をしている午前四時なのでした。
[秀]中退と卒業にある馬鹿の壁